「家族みんなでアカウントをシェアできるからコスパが業界最強!」と注目のオンライン英会話『クラウティ』。
「子どもにオンライン英会話を試したいけれど、途中で飽きたり嫌がったりしないか心配…」
「普通のテキストレッスンだと『勉強感』があって、画面の前で固まっちゃいそう…」
そんな悩みを持つママ・パパに今大人気なのが、家族でシェアできるオンライン英会話『クラウティ』のゲームレッスン(Arcade)です!
画面上で講師と一緒にオセロやビンゴなどのゲームを楽しみながら英語に触れられるため、英会話デビューや小さなお子様にピッタリ。
でも、英語とはいえ、ゲームで英語力が身に付くのかしら…
「ゲーム」であることに心配が尽きなかった私ですが、今や毎日クラウティを使い倒している現役会員。
そんな私だからこそ言えるリアルな結論を最初にお伝えします!
- ゲームレッスンで英語力は伸びてる!
- むしろ積極的に子供から会話!
- そもそも子供からレッスンを希望!
- 人気ゆえに時間帯によって予約が取りづらい
実際に受講してみるまでは不安が拭えない「ゲーム」によるレッスン。
現役会員の視点から、クラウティのゲームレッスンの特徴や最新・全17種類の徹底解説(難易度・ルール・学べるフレーズ)、年齢別のおすすめ、気になるデメリットや予約のコツまでどこよりも詳しく解説します!
クラウティのゲームレッスン(Arcade)とは?



ゲームレッスンって、ただ画面で遊ぶだけじゃないの?本当に英会話の練習になるのか不安…
大丈夫!クラウティのゲームレッスンには勉強と感じさせずに「楽しく英語を話すきっかけ」を作る仕掛けがたくさん詰まっていました!
クラウティは大きく2種類のレッスンが用意されています。
- 通常レッスン(テキストに沿ってカリキュラムを進める)
- ゲームレッスン(英会話しながらゲーム)
プランによって1日で受講できるレッスン時間が異なりますが、どのプランでも①②いずれも選ぶことができます。
毎日予約の時に好きな方を選べるので、「昨日ゲームレッスンだったから今日は通常レッスン」など、その日の子供の気分で選べます。もちろん1日ごと順番に、のように親側で決めてもOKです!
クラウティのゲームレッスンは、なんと全17種類!
オンライン子供英会話スクールは複数ありますが、ゲームレッスンが用意されている、さらに充実しているスクールは少ないのが実情。
そこで、クラウティのゲームレッスン(Arcade)が多くのファミリー層から絶大な支持を得ている理由と特徴を見ていきましょう。
子供や初心者にもピッタリ!
クラウティのゲームレッスン最大の魅力は、「お勉強感」が徹底的に排除されていることです。
テキストを開いて「Repeat after me!」と単語をリピートするような従来のレッスンとは異なり、画面上で講師と一緒にゲームを進めながら会話を楽しめます。
- 英語に対して苦手意識や抵抗感があるお子様
- 「勉強しなさい」と言われるとやる気をなくしてしまう子
- じっと座ってテキストを見るのが苦手な幼児期(3〜5歳)のお子様
こういったお子様でも「英会話=大好きなゲームで遊ぶ楽しい時間」としてスムーズにスタートできます。
我が家では「今日の英会話何時から?ビンゴ今日も先生に勝つんだ~」と子供から話してきます^^
ゲームしながらちゃんと学べる
「でも、ただ遊んでいるだけで英語力は身につくの?」と不安になりますよね。
ご安心ください!
クラウティの講師陣は厳しい研修を受けており、ゲームの最中も無言にならないよう巧みに英語の発話を促してくれます。
- ゲームの基本表現:「It’s your turn!(君の番だよ)」「It’s my turn!(私の番だよ)」「I won!(勝った!)」
- 日常会話・語彙力:「What color do you like?(何色が好き?)」「How many stones?(何個ある?)」
- ミッション機能での質問応答:マスに書かれた質問(「What’s your favorite food?」など)に英語で回答
このように、ゲームのルールややり取りを通じて、リスニング力・スピーキング力・語彙力が自然と身につく仕組みになっています。
ルールを知らなくてもOK
希望のゲームが予約できず違うゲームレッスンにしたけど、ルールがわからない…
「ルールを知らないゲームだと子供が困りそう…」という場合でも大丈夫です。
予約が完了すると、マイページ上で短い「ルール予習動画」が視聴できるようになります。
レッスンの5分前に親子で動画を見ておけば、ルールはバッチリ把握可能!
さらに実際のレッスンでも、講師が「Here!(ここだよ)」「Click this!(ここを押してね)」と親切にリードしてくれます。
子どもが勝てるように絶妙に手加減をしてくれる先生がほとんどなので、勝ち体験で自己肯定感アップが期待できることも親としては嬉しいポイントですね。
通常レッスンと両立OK
クラウティでは、1回ごとの予約時に「通常レッスン(テキスト使用)」か「ゲームレッスン」かを自由に切り替えられます。
- 平日はしっかり通常レッスン、週末のごほうびにゲームレッスン
- 英会話に慣れるまではゲームレッスン中心、慣れてきたら通常レッスンへ移行
- 小学生の上の子は通常レッスン、幼稚園の下の子はゲームレッスン
など、ご家庭の事情やお子様の気分にあわせて自由に組んでいけることは魅力ですよね。
なお、クラウティは1つのアカウントで家族最大6人までシェアできるため、兄弟で別々の受講スタイルを選ぶ際も追加費用は一切かかりません!
【リアルな声】クラウティのレッスン(Arcade)の口コミ・評判
我が家の子供たちには大人気のクラウティのゲームレッスンですが、実際に受講しているご家庭のリアルな声を集めてみました。
良い口コミ:子供が自ら「やりたい!」と楽しんでいる
「明日もクラウティやりたい!」と子どもから言い出してビックリしました。自分からパソコンに向かってくれるので親も助かります!
「英語の勉強」と構えると嫌がる息子も、ゲームなら自分から「やりたい!」と言います。遊びの中で自然に英語を口にするので、英語へのハードルが下がるのが最大のメリットかな。
人見知りでフリートークが続かない娘ですが、オセロや神経衰弱をしながらだと「Wait!」「My turn!」と自然に会話が生まれます。先生も盛り上げ上手で、25分間があっという間!
画面上でパズルや間違い探しができるので、タブレット一つで完結します。複雑な操作がないため、親がずっと付き添っていなくても子供が先生と楽しく対戦できているのが助かります。
普段は通常テキストを進め、週に一度だけゲームレッスンを予約しています。これが子供にとってのご褒美になり、日々の学習モチベーションを維持する良いアクセントになっています。
全くの初心者から始めましたが、ゲームなら単語だけでも成立するので挫折しませんでした。先生が状況に合わせて英語を教えてくれるので、実践的なフレーズが耳に残りやすいようです。
「勉強をさせられている」という感覚がないことは子供にとって大きなポイントになっていそうですね!
同じ受講者として共感できる点がたくさん
気になる口コミ:英語力がある子には物足りない?
ゲームレッスンは非常に人気で、特に夕方や土日のゴールデンタイムはすぐに埋まります。当日予約がメインのシステムなので、希望の時間にゲームを予約するのは至難の業です。
ただゲームをして遊んでいるだけの時間も多く、ボキャブラリーが増えている実感がありません。ある程度英語ができる子には物足りず、月謝を払ってまでやる内容ではないと感じることも。
海外の講師と繋いでいるためか、ゲーム中に画面が固まったり動作が遅れたりすることがあります。対戦型ゲームでタイムラグが発生すると、子供がイライラしてしまい、レッスンになりません。
ゲームに夢中になりすぎて、英語のフォローを全くしてくれない先生がいます。単なる「対戦相手」になってしまうと意味がないので、もう少し教育的な声掛けを徹底してほしいです。
最初は喜びますが、ゲームのバリエーションがそれほど多くないので、数ヶ月続けると子供が飽きてきます。もっと定期的に新しいゲームが追加されないと、継続は難しいかもしれません。
ゲームに没頭するあまり発話量が落ちてしまうケースや、ゲームを通した英会話はシンプルになりがちで、英語力がある子には少々物足りないケースも報告されていますね。
また、人気なのでそもそも予約が取りにくいという状況もあるようです。
クラウティのゲームレッスン(Arcade)の内容と難易度(最新・全17種類)
クラウティのゲームレッスンは順次新しいコンテンツが追加されており、現在は最新の「全17種類」が楽しめます!
各ゲームの難易度(★〜★★★)、詳細ルール、学べる英語表現を詳しく解説します。
①リバーシ【難易度:★☆☆】


おなじみの「オセロゲーム」です。
黒と白の石を順番に置いていき、挟んだ相手の石をひっくり返します。
クラウティのゲームレッスンでは講師も手加減してくれるので、あまりルールがわからない幼児でも楽しめること間違いなしです!
- 学べるフレーズ・単語:「black(黒)」「white(白)」「stone(石)」、数のカウント(「How many stones?」)
- おすすめポイント:ルールが非常に簡単なので、英語初心者や幼児のファーストレッスンに最適です。
説明動画では「勝つためのコツ」も紹介されているので要チェック!
②神経衰弱【難易度:★☆☆】


裏返されたカードを2枚めくり、同じ絵柄のペアを見つける絵合わせゲームです。
ルールが簡単で幼児でも安心して取り組めるのが魅力ですね!
めくったカードの英単語を読み上げていくので、単語を学ぶにはとっておきのゲームでしょう。
- 学べるフレーズ・単語:動物(lion, elephantなど)、果物、国旗などの単語発音
- おすすめポイント:めくったカードに描かれたイラストの名前を英語で言うため、自然と単語量がアップします。
③マンカラ【難易度:★★☆】


世界最古の知育ゲームとも言われる「マンカラ」。
自分の陣地のポケットにある石を順に動かしていき、自分の石を早くなくした方が勝ちです。
最初はポケットごとに4つずつ石が置かれており、自陣のポケットのうち1つ選んだら、その中の石を反時計回りに1つずつ入れていきます。
最後の石が左右の大きいポケットに止まったら自分の番を続けることができます。
- 学べるフレーズ・単語:色の単語(red, blue, yellowなど)、数のカウント、「Choose one(1つ選んで)」
- おすすめポイント:思考力を育む知育ゲームとして人気。カラフルな石が出てくるので色の表現を学べます。
シンプルだからこそ奥が深いゲームでハマっちゃう人続出!
④ハイ&ロー【難易度:★★☆】


手札のカードの数字が、相手より「大きい(HIGH)」か「小さい(LOW)」かを予想して場に出すトランプ風ゲームです。
「HIGH」と「LOW」の場があり、置いたカードが「HIGH」では大きい方が、「LOW」では小さい方が勝ちです。
「HIGH」にはなるべく大きな数字を、「LOW」には小さな数字を置くのがポイントです
予想して配置するだけのシンプルなルールなので、幼児さんにもピッタリです!
- 学べるフレーズ・単語:「HIGH(高い・大きい)」「LOW(低い・小さい)」、1〜10以上の数字
- おすすめポイント:数字の大小を英語で理解する練習になります。年長さん〜小学生向けです。
⑤ダマス(足し算のみ)【難易度:★★★】


チェッカーのような盤上でコマを左右どちらかの斜め上に進め、相手のコマを取る際に「書かれた数字の足し算」をしてポイントを競う思考型ゲームです。
斜め上にある相手のコマを飛び越える「攻撃」をすると、自分のコマの数字+相手のコマの数字が自分の得点に加算されます。
20ターンの中で得点を多く取った方が勝ちなので、25分レッスンで時間に余裕を持って楽しむのがオススメです!
- 学べるフレーズ・単語:「Plus(〜を足す)」「Equals(〜になる)」、英語での計算表現
- おすすめポイント:頭を使う算数要素が入ってくるため幼児には難しいかも。小学生以上のお子様にぴったりです。
攻撃できるコマがある場合は攻撃必須、自分のコマが相手側の一番奥のマスにたどり着くと「王様」となり、斜め後ろにも動けるようになるなど、他にも細かいルールがあります!
⑥ダマス(足し算・引き算)【難易度:★★★】


「ダマス」の発展版で、足し算に加えて「引き算(Minus)」の計算要素が追加されたゲームです。
足し算のみの場合は盤の上には「+」のみでしたが、引き算が入ると「ー」も表示されています。
攻撃した後に止まったコマが「ー」の場合、せっかく攻撃してもポイントがマイナスされて引き算せねばなりません。
足し算のみのダマスと比べるとさらに難易度が上がりますね!
- 学べるフレーズ・単語:「Minus(〜を引く)」、より高度な数式の英語読み
- おすすめポイント:算数が好きな子や、英語でスピーディに計算する力を鍛えたい高学年向けです。
⑦スネークス アンド ラダース【難易度:★☆☆】


「スネークス アンド ラダース」は「へびとハシゴ」と訳されることもある、海外で大人気のインド発祥の「すごろく」です。
ハシゴのマスに止まるとワープ、ヘビの頭のマスに止まると尻尾のマスに戻されます。


「MISSION」のマスではお題が出されるので回答せねばなりません。
ただ遊ぶだけではなく英会話も挟みながらレッスンできるのが魅力ですね!
- 学べるフレーズ・単語:「Roll the dice!(サイコロを振って!)」「Go up!(上がって!)」「Go down!(下がって!)」
- おすすめポイント:シンプルなルールなので、幼児~低学年にオススメです。
⑧ビンゴ【難易度:★☆☆】


縦・横・斜めに先に絵が揃った方が勝利となるビンゴゲーム。
クラウティのゲームレッスンでは、9マスのカードに好きなイラストを配置し、PUSHボタンを押してランダムに選ばれたイラストで勝敗が決まります。
リーチ(REACH)やビンゴ(BINGO)も自動的に表示されるので、年齢が低くても視覚的に楽しみながらレッスンを進められますよ!
- 学べるフレーズ・単語:身近なイラストの単語、「BINGO!」「I got it!(あった!)」
- おすすめポイント:ルールが明確で楽しく単語を連呼できるため、幼児から大人気です。
⑨おはじきカーリング【難易度:★★☆】


画面上のおはじきを飛ばし、おはじきが止まった場所で得点を競うゲーム。
①方向、②強さ、③インパクトを右下のPUSHボタンで調整し、狙いを定めておはじきを飛ばしていきます。
黄色いマスで止まると自分の得点としてポイントがプラスされますが、青いマスで止まった場合は「MISSION」が出されます。


MISSIONに回答できればポイントはプラスされるので、青いマスに止まっても落ち着いて対応しましょう!
- 学べるフレーズ・単語:「Nice shot!(ナイスショット!)」「Too strong!(強すぎる!)」「Point(ポイント)」
- おすすめポイント:アクション要素があり、回数を重ねるごとにコツを掴めるゲームです。
⑩じょうげさゆうゲーム【難易度:★★☆】


学研オリジナルのカードゲームをリスニングと組み合わせたゲームです。
3枚のカードが表示されるので、講師が読む指示(例:「Big strawberry in upper left!」=左上の大きないちご!)を聞き取り、正解のイラストを素早く探します。
カードを正確に取るにはしっかり聞き取らないといけないので、リスニングの特訓にはもってこいのゲームですね!
規定時間内に1枚でも多くカードを取れるように素早く英語を聞いて判断していくのがポイントです。
わからない場合はヒントをもらうこともできますよ!
- 学べるフレーズ・単語:「upper(上)」「lower(下)」「left(左)」「right(右)」の位置表現
- おすすめポイント:リスニング力の強化に最適。大人でも混同しやすい左右・上下の英語を完璧にマスターできます。
⑪エスケープゲーム【難易度:★★☆】


制限時間内に部屋の中に隠されたヒントを見つけ出し、鍵を解除して脱出を図る「脱出ゲーム」です。
部屋のロックを解除するキーを知っている講師からヒントをもらい、そのキーを入力して全部で10個ある部屋から次々と脱出していきます。


ロックを解除するためのキーは、数字・家具の色など様々な種類があるので、講師のヒントをよく聞くことが必要です。
「脱出ゲーム」というハラハラ感が子供たちの心を掴んで離しません!
- 学べるフレーズ・単語:「Where is key?(鍵はどこ?)」「Open the door(ドアを開けて)」「Turn right(右に回して)」
- おすすめポイント:先生とチャットや声でコミュニケーションを取りながら協力して進めるため、会話表現が鍛えられます。
⑫ブラックジャック【難易度:★★★】


手持ちカードの合計値を「21」に近づける有名なトランプゲームです。
最初に2枚のカードが配られます。
そのカードの数字の合計値を見て、3枚の合計が21に近付くように、カードを1枚引くか、引かずに結果を見るかを選びます。
クラウティでは3セット戦って勝敗を決めていますよ
11、12、13は10として数え、「A(1)」は1か11のどちらか有利な数字として使うことができます。
もし数字が22以上になってしまったら「BUST」となって負けです。
- 学べるフレーズ・単語:「Hit(カードを引く)」「Stand(勝負する)」、数字の足し算
- おすすめポイント:21を超えないように計算しながら判断するため、論理的思考力と算数力が養われます。
⑬どうぶつポーカー【難易度:★★★】


可愛い動物が描かれたカードを組み合わせて「役」を作り、高得点を競うクラウティオリジナルのポーカー。
画面に表示される組み合わせのヒントを読み解きながら組み合わせを作り、より高い点数を目指します。
カードには強さが決められていて、勝つためには役を覚えたり戦術的に組み合わせていく必要があるので、幼児や低学年のお子様には少し難しいかもしれません。
- 学べるフレーズ・単語:動物の名前(草食動物・肉食動物)、役の英語表現
- おすすめポイント:役を覚える必要があるため、小学校中学年〜高学年のお子様向けです。
⑭おしゃべりリバーシ【NEW / 難易度:★☆☆】


通常のリバーシ(オセロゲーム)に「会話ミッションマス」が追加されたパワーアップ版です!
オセロゲームだけでも楽しいですが、つい夢中になって黙って考え込んでしまうこともありますよね。
そんな”沈黙タイム”を減らしてなるべく多く英会話ができるように工夫したクラウティのゲームレッスンが「おしゃべりリバーシ」です。
- 学べるフレーズ・単語:「Which do you like better, rice or bread?」など日常的な自己表現
- おすすめポイント:石を置くだけでなく必ず会話が発生するため、「ゲームに夢中で喋らない」を解消できる優れものです!
⑮神経衰弱-英検5級重要単語版【NEW / 難易度:★★☆】


「神経衰弱」は裏返したカードから同じ数字や絵柄のものを揃えるトランプゲーム。
その神経衰弱のカードに「英検5級レベル」の重要単語が使われている実践型です!
神経衰弱そのものはシンプルなルールなので幼児さんや低学年でも大丈夫。
学年を問わず、英検5級にチャレンジする時には、直前対策も兼ねてこのゲームで単語強化に活用したいですね!
- 学べるフレーズ・単語:英検5級出題レベルの基礎英単語・絵柄
- おすすめポイント:遊びながら自然と英検対策の単語暗記ができるため、検定に挑戦したい小学生に非常におすすめです。
⑯スリルパイレーツ【NEW / 難易度:★☆☆】


スリルパイレーツは、画面に表示される11個の単語から「当たり」を見つける”運試しゲーム”です。


最初に、3段階あるレベルからトライしたいものを選びます。
- ブロンズ:英語を聞くことに興味を持ち始めたレベル
- シルバー:簡単な会話に慣れてきたレベル
- ゴールド:まとまった英語がわかるレベル
講師と順に単語を選んで発音を練習し、当たりを見つけた方が勝ちです。
当たりの場所はランダムに変わるので、自分の”運”を楽しみながら幼児さんから幅広い年齢層がレッスンできますよ!
- 学べるフレーズ・単語:「Push!(押して!)」「Sword(剣)」「Oh no!(うわあ!)」
- おすすめポイント:英語が一切喋れない幼児でも画面を見ただけで理解でき、楽しく笑いながら受講できます。
⑰スリルパイレーツ2【NEW / 難易度:★★☆】
「スリルパイレーツ」に英語の質問ミッションがプラスされた進化版!
スリルパイレーツでは単語を中心に発音を練習しながら進めていきますが、こちらは「文」で質問されます。
単語ではなく英会話での学習を進めていきたい小中学生は「スリルパイレーツ2」がオススメです!
- 学べるフレーズ・単語:「What color do you like?(どんな色が好き?)」
- おすすめポイント:発話量が格段にアップする、ゲーム性と学習成果を両立したおすすめタイトルです。
クラウティのゲームレッスン(Arcade)の年齢別オススメ!
「17種類もあると迷ってしまう!」という保護者様のために、お子様の年齢別・発達段階に応じたおすすめゲームをまとめました。
幼児にオススメ(3歳〜5歳)
幼児期のお子様には、「直感的に理解でき、勝敗が運に左右されるゲーム」がベストです。
- リバーシ / おしゃべりリバーシ:石を置くだけの基本ルール
- スリルパイレーツ:あたりを探すシンプルなルール
- ビンゴ:好きな絵柄を並べて楽しく発語
- 神経衰弱:カードのイラストを英語で真似して発音
幼児さんは英語に親しむきっかけとしてゲームレッスンを活用したいですよね。
ルールがシンプルで”勝ち”の経験もしやすいこれらのゲームはオススメです!
低学年にオススメ(小学1年生〜3年生)
ルールをしっかり理解し、少し頭を使いたくなる時期には「思考力・リスニング力を試すゲーム」がハマります。
- じょうげさゆうゲーム:上下左右のリスニング力が劇的に鍛えられる
- 神経衰弱-英検5級重要単語版:英単語の先取り学習に最適
- スネークス アンド ラダース:マス目の指示を英語で読み解く
- エスケープゲーム:先生と英語でコミュニケーションを取りながら脱出
”聞いたことがある英単語”も少しずつ増えてきたこの時期のお子様は、シンプルすぎると飽きてしまうことも。
考えたりや学ぶ要素を含んだゲームだと前のめりにチャレンジしてくれるかもしれませんね!
高学年にオススメ(小学4年生〜6年生)
高学年のお子様には、「算数・頭脳戦・勝負駆け引き要素が入ったゲーム」が飽きずに楽しめます。
- ダマス(足し算・引き算):英語で計算する高度な思考力を養う
- ブラックジャック:数字の計算と戦略で真剣勝負
- どうぶつポーカー:役を覚えてハイスコアを目指す
学校では授業の勉強感が増し、通塾生も増える高学年は、勉強そのものに抵抗を示すお子様もいらっしゃいます。
受験英語ではなく楽しみながら学べるものとして捉えてもらうためにも、高学年のゲームレッスンは有効ですね!
我が家の高学年の長男は”駆け引き”があるゲームレッスンでは俄然やる気が出るようです!
クラウティのゲームレッスン(Arcade)のデメリットは?
メリットが盛りだくさんのゲームレッスンですが、事前に知っておくべき注意点と対策についても確認しておきましょう。
幼児には理解が難しいゲームも
『ダマス』や『ブラックジャック』などは、足し算・引き算やルールの暗記が必要です。
年齢に合わない難しいゲームをいきなり選ぶと、「よく分からないからつまらない…」とやる気を失ってしまうリスクがあります。
また、わからないお子様のために保護者の方がずっとそばについているのも大変ですよね。
発話より勝敗に夢中になる子も
ゲームの対戦に没頭しすぎると、英語を話さずに黙々と画面をタップしてしまうことがあります。
オセロゲームなどは、年齢や性格によっては先を読むために黙って考え込んでしまうケースもあるでしょう。
予約が取りにくいことも
人気の高いゲームレッスンや、夕方のゴールデンタイム(17:00〜19:00)は予約枠が埋まりやすい傾向にあります。
「せっかく楽しみにしていたのに予約が取れない…」とならないか心配が尽きません。
我が家で確実に予約を取るために実践している予約ルーティンがあるので、ぜひ参考にしてくださいね。


クラウティのゲームレッスン(Arcade)の予約方法
ここからは、実際にクラウティのゲームレッスンの予約手順を分かりやすく解説します。
予約方法(かんたん5ステップ)
5ステップでできるクラウティのゲームレッスン予約方法がこちら。
- クラウティ公式サイトのマイページにログイン
- 「レッスン予約」タブをクリック
- 受講する家族のアカウントを選択
- レッスン種別で「ゲームレッスン(Arcade)」を選び、17種類から希望のゲームを選択
- 受講時間帯と講師を選んで「予約を確定する」をクリック!
直感的な画面設計になっているため、スマホやタブレットからでも1分程度で簡単に予約完了できますよ!
ルールの予習ができる
予約が完了すると、マイページの予約詳細画面に「ルール予習動画」が表示されます。
レッスンが始まる5分〜10分前に、お子様と一緒に動画を見て「こういうルールなんだね!」「楽しみだね!」と予習しておくと、本番のレッスンもスムーズかつリラックスして受けられますよ。
まとめ:クラウティのゲームレッスン(Arcade)で楽しく英語デビューしよう!
クラウティのゲームレッスン(Arcade)は、「英語=お勉強」というハードルをグッと下げ、子どもが笑顔で英会話に親しめる最高のコンテンツです。
- 最新・全17種類の豊富なラインナップで長く飽きずに続けられる
- 10分レッスンが選べるから小さな子でも集中力が続く
- 学研監修&厳選された講師陣だから「楽しく学べる」仕掛けが満載
- 1人分の受講料で家族最大6人までシェアできてコスパ最強
家族5人でクラウティに登録してアカウントをシェアしている我が家では、子供たちがゲームレッスンを楽しみにしていることが継続の1つのキーになっていることは間違いありません。
「うちの子がオンライン英会話を続けられるか不安…」という保護者様がいらっしゃいましたら、まずは無料体験レッスンをお試しください。
そして、無料体験期間中にぜひゲームレッスンも取り入れてみてくださいね!
画面の向こうの先生と「I won!」「Nice!」と大喜びしながら英語を話すお子様の姿にきっと感動するはずです。
そして、保護者様がゲームレッスンも含めて「クラウティいい!」と思ったらスタートしてみるのもありではないでしょうか!
